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関係者の相互理解を深めるデプスファシリテーション

一般にはファシリテーションを、単に会議を円滑に進める技術と認識されています。しかし、iiではそれを深化させたファシリテーションを実行しています。

製品開発には、企画、開発、営業、デザインといった立場の異なるステークホルダーによってひとつの製品が作られていきます。ステークホルダー個々には、それぞれの組織的ミッションがあり、その役割によって目標、基礎知識が異なるため、製品に求める要件もおのずと異なってきます。それにより、会議の場では意見のコンフリクトがおき、声の大きな人の意見が通ったり、意見集約が難しくなったりします。これは、最初に申し上げたように個々人が持つバックグラウンドの違いによるものです。仮に、ステークホルダーそれぞれのバックグラウンドが同等であれば、意見も同じになると考えます。

iiのデプスファシリテーションは、会議の場だけの相互理解でなく、より深い相互理解を促します。これにより、意見の齟齬がなくなり、生産性の高い開発プロセスを踏むことができます。

  • デプスファシリテーション
    グラフィックレコーディングによるデプスファシリテーションの様子

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